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2009.03.30 (Mon)

レソラミさん作曲作品≪88歳の青春は≫

最年少のひろちゃんの次は、最年長のレソラミさんです
「作曲をやってみたい」と意欲を示されてから何年越し(?)かの苦労の末、
初めて仕上がった曲がこの≪88歳の青春は≫です
レソラミさんにも演奏してもらえるようにと考えて編曲しました

↓題名↓をクリックすると演奏が始まります(演奏はミューズです)
八十八歳の青春は(作詞・作曲:レソラミさん ピアノ編曲:ミューズ)

1)八十八歳の 青春は 心に希望の 光掲げつつ
  一歩一歩と 歩むこと 何でも出来る その気になれば
  心に希望の 光 ある限り 八十八歳は 青春だ
2)八十八歳の 青春は 口には愛語を いつも持ちながら
  人に喜び 与えつつ 何でも出来る その気になれば
  口には愛語の 言葉 ある限り 八十八歳は 青春だ
3)八十八歳の 青春は 過ぎた年月は 思い出のままに
  今日の命を 慈しみ 何でも出来る その気になれば
  心に感謝の 気持ち ある限り 八十八歳は 青春だ


Resorami2.jpg       ~~レソラミさんのコメント~~
10年前に78歳でピアノのレッスンを始めましたが、才能が無いのと、年齢的に遅すぎました。そこで音楽的な別な物と言う事で作詞作曲らしき物を始めました。勿論ピアノが弾きこなせない事にはまともな作曲は出来ませんが、幸いミューズ先生にPC音楽ソフトを紹介して頂き又色々とご指導を仰ぎ、曲りなり
Resorami1.jpgに此の曲を作る事が出来ました事は、唯々先生のお蔭で感謝するばかりです。ところで<八十八歳の青春は>の詩の心はー何時までも頑張って元気で生きて行こうーと云うことです。ポール バレリーに<海辺の墓場>と言う詩があります。長編で難解な詩です。其の中の1節に<風が起こる、生きなければならない>と言うフレ-ズがあります。小説家の堀辰雄は此の言葉を<風立ちぬ、いざ生きめやも>と訳しました。私の拙い詩の1節です(風が立って 水面がさざなみたち みなぎって来た 側の花薊の赤が ゆれている さあ元気を出して 立ち上がろう)
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テーマ : 音楽 ジャンル : 学問・文化・芸術

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